もみじ倶楽部 平成30年~令和2年のトピックス

2020年12月23日~25日 もみじ倶楽部でクリスマス会をしました。

 コロナ禍のため、3密を保ちクリスマス会を開催しました。ストレッチ等の体操もしっかり行ったあと、ジェスチャーゲームやスタッフの出し物、みんなでパプリカの歌に合わせて体操をしました。皆さんの大好きな炭坑節を踊ったあとは、スタッフが心を込めて作ったクリスマスプレゼントを贈りました。「クリスマスと言うよりも仮装大会みたい」とも言われましたが、利用者の皆さんの笑顔が私たちスタッフの今後の活力となりました。


2020年10月28日~30日 もみじ倶楽部で干支の版画作成をしました

 今年も大木町在住のイラストレーター松永潤二さんにご指導をいただき、来年の干支である丑の版画と新型コロナウイルス感染症の収束を願いアマビエの版画作りをしました。三密を防ぐため、先生の説明の時は映像を映し出し、手元が大きく見える様に工夫しました。

 個性豊かな素晴らしい作品が出来上がり、来年は平穏な年になりますようにと皆さん一緒に記念撮影をしました。


3密を避けて「もみじ倶楽部」再開しました  2020年5月20日(水)~

新型コロナ感染症感染拡大防止のため、中止していた「もみじ倶楽部」を時間短縮ではありますが、再開しました。3密を避けるため、午前と午後に分け人数を減らして事業を行いました。久しぶりの再会に「会いたかった~」「やっと来れた」など皆様の元気な声を聞くことができてスタッフもたくさん元気をもらいました。まだまだ不自由をお掛けしますが、皆様の健康と生きがいづくりのためにお役に立てるように頑張りたいと思います。


もみじ倶楽部でお雛様を作りました 令和2年2月19日~21日

もみじ倶楽部で、お内裏様とお雛様を作りました。お顔はおひとりおひとり表情が違いとてもかわいい雛人形が出来上がりました。


もみじ倶楽部 壁面作品 令和2年1月

右から水曜日、木曜日、金曜日のみなさまの共同作品です。

鶴の周りには今年の目標を書いていただきました。「介護をされない!」と目標に書かれた方もいらっしゃいました。もみじ倶楽部に参加することで、いつまでもお元気にお過ごしいただけるようにスタッフ一同お手伝いしたいと思っています。

令和2年もみなさまにとって素晴らしい年になりますように!


もみじ倶楽部でクリスマス会&忘年会 令和元年12月25日、26日、27日

毎年恒例のクリスマス会&忘年会をしました。今年は女性スタッフ全員でよさこいを踊りました。残念ながら全員で踊ったので、写真を撮ることが出来ませんでした。男性スタッフは仮装をして103歳と100歳の夫婦になり「3年目の浮気」の劇と歌でした。利用者のみなさんも歌って踊っての楽しいクリスマス会&忘年会になりました。



もみじ倶楽部作品を文化祭に出展しました 2019年11月

 今年もイラストレーターの松永潤二先生に指導していただき、来年の干支であるネズミのイラストを描きました。色を塗る前に蝋燭をつかって絵の具がはじかれるように線をなぞり、個性豊かでかわいらしいネズミの絵ができました。


2019年 心を込めて折鶴を作りました

「もみじ倶楽部」のみなさんが、共同募金のお礼に配る鶴を折ってくださいました。

中には1つですが、あめ玉は入っています。皆さんが心を込めて作ってくださった鶴、喜んで頂けると嬉しいです。

「もみじ倶楽部」で、紙芝居をして頂きました 令和元年7月24日(水)

「もみじ倶楽部」で、大木町にお住いの徳永豊さんに手作りの紙芝居をして頂きました。徳永さんは自宅を改装し、「二人の小さな美術館」を作らて奥様とお二人で書かれた絵画を展示されています。今回はその中から昔の懐かしい暮らしが描かれた紙芝居を持ってきてくださいました。紙芝居を見ながら昔の農業や大木町での生活の様子をお話してくださいました。利用者の皆さんも懐かしそうに「ああ、こげんやった」と言いながら嬉しそうにされていました。貴重な紙芝居とお話をありがとうございました。

今年度も大木町介護予防・日常生活支援総合事業「もみじ倶楽部」で、バスハイクへ出掛けました。今回は鳥栖市にある中冨記念 くすり博物館へ行ってきました。ここでは、薬についての色々な事、歴史や珍しい生薬の展示、懐かしい薬売りについての展示などもありました。佐賀県で開催されている肥前さが幕末維新博覧会のサテライト会場にもなっていて、昔の鳥栖駅周辺の様子なども見る事も出来ました。手入れの行き届いた庭で記念写真を撮っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

その後ブリジストンクラブでおいしいランチを頂き、筑後市のよらん野で買い物を楽しまれました。


バスハイク 2018年5月29日(火)