大木町介護予防・日常生活支援総合事業「もみじ倶楽部」

おおむね65歳以上の虚弱高齢者に対し、健康福祉棟の各施設を活用し、通所による各種サービスを提供することで、社会的孤立感の解消、自立生活の助長及び要介護状態になることの予防を目的とします。 

もみじ倶楽部ご利用に関しては、大木町役場福祉課または大木町社会福祉協議会へお問い合わせください。


「もみじ倶楽部」で、紙芝居をして頂きました 令和元年7月24日(水)

「もみじ倶楽部」で、大木町にお住いの徳永豊さんに手作りの紙芝居をして頂きました。徳永さんは自宅を改装し、「二人の小さな美術館」を作らて奥様とお二人で書かれた絵画を展示されています。今回はその中から昔の懐かしい暮らしが描かれた紙芝居を持ってきてくださいました。紙芝居を見ながら昔の農業や大木町での生活の様子をお話してくださいました。利用者の皆さんも懐かしそうに「ああ、こげんやった」と言いながら嬉しそうにされていました。貴重な紙芝居とお話をありがとうございました。


バスハイク 2018年5月29日(火)

今年度も大木町介護予防・日常生活支援総合事業「もみじ倶楽部」で、バスハイクへ出掛けました。今回は鳥栖市にある中冨記念 くすり博物館へ行ってきました。ここでは、薬についての色々な事、歴史や珍しい生薬の展示、懐かしい薬売りについての展示などもありました。佐賀県で開催されている肥前さが幕末維新博覧会のサテライト会場にもなっていて、昔の鳥栖駅周辺の様子なども見る事も出来ました。手入れの行き届いた庭で記念写真を撮っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

その後ブリジストンクラブでおいしいランチを頂き、筑後市のよらん野で買い物を楽しまれました。