平成28年熊本地震により被災された世帯に対する緊急小口資金の貸付け

生活福祉資金貸付(福祉資金[緊急小口資金])の特例について

受付方法

 

1 貸付対象

(1)平成28年熊本地震により災害救助法の適用となった地域

   ※災害救助法の適用 熊本県内全市町村

   

上記の地域から避難した者のうち、今後、福岡県に1カ月以上居住し、継続的に連絡がとれることが見込まれる者

   なお、本資金の貸付は世帯単位であり、家族が別々に避難したとしても、1世帯に対して重複貸付はできない。

 

2 貸付金額について

   原則として10万円以内とする。ただし、次に掲げる特に必要と認められ

る場合は20万円以内とする。

(1)世帯員の中に死亡者がいるとき

(2)世帯員に要介護者がいるとき

(3)世帯員が4人以上いるとき

(4)重傷者、妊産婦、学齢児童がいる世帯等で特に県社協会長が認めるとき

 

3 貸付方法について

(1)据置期間 貸付の日から12カ月以内

(2)償還期限 据置期間経過後2年以内

 

4 貸付手続きについて

(1)借入れの申込み

ア 借入申込書の記載事項については、住所、氏名、生年月日、勤務先の名

称及び所在地等、必要最小限として差し支えない

  イ 借入申込書及び借用書への捺印は、印鑑又は拇印によること

 

(2)借入申込者の確認

   借入申込者の氏名及び住所の確認は、健康保険証、運転免許証によるほか、民生委員、社協職員及び市区町村役場職員による現認等により行うこと

 

   

 社会福祉法人 大木町社会福祉協議会では

  平日 8:30~17:15 (土・日・祝日は休み)において受付けます。

 連絡先 0944-32-2423 担当 上之薗

  

平成28年熊本地震への義援金箱を設置しています

大木町では、大木町役場、日本赤十字社大木町支社、社会福祉法人大木町社会福祉協議会が合同で募金箱を設置しています。

設置場所 大木町役場、大木町図書館情報センター、大木町総合体育館、大木町シルバー人材センター、

     アクアス、健康福祉センター、アスタラビスタ大木店、道の駅おおき直売所、Bistroくるるん、

     道の駅インフォメーション、大溝コミュニティーセンター、大莞コミュニティーセンター、環境プラザ

 

 みなさんの温かい支援をよろしくお願い致します。

「ともに支え合う」を読んで  感想文集が出来ました

昨年「ともに支えあう」を読んでの感想文を募集したところ多数応募を頂きありがとうございました。

各学校より応募頂きました感想文を集めた”「ともに支え合う」を読んで”が完成しました。

 

町内の小学五,六年生と中学生には全員配布しております。

こっぽーと図書情報センターへ寄贈しておりますので、是非ご覧ください。

読売新聞に『ともに支え合う』掲載  6/23(土)

『ともに支え合う』が読売新聞にて掲載されました。

掲載の内容は、昨年3月に起きた東日本大震災で被災した

福島県二本松市に当職員が出向き、仮設住宅を巡回しながら

被災者への心のケアをする生活支援相談員の補助の業務や、

今回の『ともに支え合う』の発行に至った経緯、当職員の

浪江町の子どもたちへの思いが記載してありました。

 

福祉教育読本「ともに支え合う」が完成しました 6/11(月)

共同募金事業の一環として

福島県浪江町の小・中学校の生徒さんからいただいた作文を

大木町社会福祉協議会が編集し発行致しました。

文中には、被災した時のことや

その後友だちと離れ離れになり

故郷を想いながら

避難生活が続いていることが綴られています。

この本は、町内三つの小学校の5,6年生

及び、大木中学校の1,2,3年生に配布されました。

 

福島県浪江町社会福祉協議会派遣報告書ができました!

~ともに支え合う~  報告者 上之薗睦子
やっとできました。
作りながら、何度も涙ウルウルになりました。
浪江の皆さんに言われた「伝えて下さい」の言葉に
十分ではないかもしれませんが
できる限りの力を注いで作りました。
被災地報告書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 4.9 MB

福島県浪江町 生活支援相談員さんの支援 

 11月11日

 今日は、桑折町の仮設住宅を同行訪問しました。

 前日の「芋煮会」の反省と来れなかった人への状況確認を行いました。

 桑折町の仮設住宅は早い時期に設置され入居者も多い地区です。

 しかし、各住宅の玄関までの道はジャリ道のままで、

 押し車や車いすの方にとっては非常に生活しにくい状況だったようです。

 最近、舗装と住宅内の断熱材の工事が進められていました。

 

11月10日

今日は、生活支援相談員さんと同行訪問をしました。

行った仮説住宅に住んでいる方の話を

直接聞くと、胸が痛くて締め付けられるようで

涙が止まりませんでした。

これが現実なのだ、

マスコミなどでは報道されていない生の声を

是非みなさんに伝えてくださいと言われました。

11月9日

二本松のおすし屋さんで

地震の凄まじさを聞きました。

 

ゴー・・・・という音がして

とてもこの世のものとは思えない

まるで映画を観ているようでした。

今は、何度も経験しているから

震度4とか5は アーきたなって感じになってしまった。

ゆれ具合で、これは震度3だとか4だとか

だいたい判断できます。

11月8日(火)

午後のミーティングが二本松福祉センターで開かれました。

その会場の駐車場近くはイチョウの木やその他のきがあり

今紅葉の季節でとってもきれいです。

歩道には落葉が落ちていて、いい雰囲気名のです。

小学生が落ちていた落葉を触ろうとしました。

すると、別の小学生が

「やめなと、放射能いっぱいだよ」・・・と言っていました。

またもや、絶句することしかできませんでした。

 

民生委員さんとの交流会では

浪江町の仮説住宅がある市町村以外に居住している民生委員さんも来られていました。

その方々からは、

「仮説住宅に住んでいない借上げ住宅に住んでいる人たちのホローはできているのか」

「浪江町の情報が全く入ってこないので、情報が欲しい」との質問に

浪江町社協の返答は

「借上げに住んでおられる方々については、

政と協力しながら今後少しすつ進めていく予定です」

「仮説住宅がある地域以外の市町村に住んでおられる方々については

最寄の社会福祉協議会に聞いてください」 との言葉に対し

「自分は民生委員をしているから社会福祉協議会にと言われるとわかrけど

一般の人は、社会福祉協議会が何かも知らない人が多い」

との言葉。

全国的に、まだまだ”社会福祉協議会”という名前も、何をするところかも知られていない。

日本赤十字並みに、もっと広く社会福祉協議会のことを広報する必要性があると感じました。

現地体験で得たこの情報を上部へきちんと上げ、何らかの対策を練っていただくことが

私の今の任務ではないかと感じました。

早速、福岡県社会福祉協議会の報告に上げたいと思います。

11月7日(月)

浪江町社協で具体的引継ぎ

パソコンの画面を見ながらだとよくわかります。

 

生活支援相談員さんと顔合わせ

私の担当地区は、本宮地区と桑折地区になりました。

 

日曜日に浪江の家に帰ってきた支援員さんは

「もう、畑も田んぼもダメだな・・・使い物にならないな」・・・と

言葉がでませんでした。

 

また別の支援員さんは

私は二本松に住んでいます。

震災前近くに住んでいた友達は「子どもを守れるのは親だけだよ」といって

離れたところに引っ越していきました。

でも、私はここを離れたくないんです・・・。

 

 

 

11月6日(日)雨

午後3時15分福島県二本松市に到着。

JR二本松駅前では、なみえ町「十日市際」が開かれていた。

福岡県内の地域社協から派遣された前任者からの引継ぎ。

夜、宿泊先のすぐそばの「こんどこそ」という店で交流会。

この店のオーナーも従業員さんも浪江町の方でした。

店のオープンにあたり、

大工さんも浪江町の人を千葉から呼んできたとの事。

3月11日前のこともいろいろ聞きました。

 

「浪江焼きそば」が有名・・・だとか

いつか食べよう!

 

名称

社会福祉法人 

大木町社会福祉協議会

 

郵便番号

830-0416

 

住所

福岡県三潴郡大木町八町牟田538-1

 

℡ 0944-32-2423

fax 0944-33-2016