令和元年 台風15号千葉県災害義援金について  (社会福祉法人 千葉県共同募金会)

 令和元年9月8日の台風15号の暴風雨により、県内各地で停電等甚大南被害が生じ、県下41市町村において災害救助法が適用され、被害者への援護の一助として義援金を募集することとなりました。これを受けて、千葉県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に「令和元年 台風第15号千葉県災害義援金」を募集します。

 受付期間  令和元年9月17日(火)~令和元年12月30日(月)

 義援金窓口 大木町役場、および大木町社会福祉協議会、町内の義援金箱(大木町役場、大木町図書館情報

       センター、社会福祉協議会)

       または ゆうちょ銀行 口座番号:0016-2-293218  

           口座名義:千葉県共募令和元年台風第15号  千葉県竿外義援金


令和元年 8月九州豪雨災害について

 令和元年8月の前線に伴う大雨災害では、九州地方を中心に広範囲にわたって河川の氾濫や洪水等の被害が発生しました。被災された方々に謹んでお見舞い・お悔やみを申し上げます。

 こうした状況を受けて、赤い羽根共同募金会では被災地等で活動するボランティアクループ、NPO等を資金面で支援するため、「災害ボラサポ・8月九州豪雨募金」を実施しており、全国に皆様からのご寄付を受け付けています。

 問い合わせ先  社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部(災害ボラサポ・8月吸収豪雨 担当)

         ☎ 03-3501-9112(ボラサポ専用ダイヤル)

         〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階 

 


福島県浪江町 生活支援相談員さんの支援 

 11月11日

 今日は、桑折町の仮設住宅を同行訪問しました。

 前日の「芋煮会」の反省と来れなかった人への状況確認を行いました。

 桑折町の仮設住宅は早い時期に設置され入居者も多い地区です。

 しかし、各住宅の玄関までの道はジャリ道のままで、

 押し車や車いすの方にとっては非常に生活しにくい状況だったようです。

 最近、舗装と住宅内の断熱材の工事が進められていました。

 


11月10日

今日は、生活支援相談員さんと同行訪問をしました。

行った仮説住宅に住んでいる方の話を

直接聞くと、胸が痛くて締め付けられるようで

涙が止まりませんでした。

これが現実なのだ、

マスコミなどでは報道されていない生の声を

是非みなさんに伝えてくださいと言われました。


11月9日

二本松のおすし屋さんで

地震の凄まじさを聞きました。

 

ゴー・・・・という音がして

とてもこの世のものとは思えない

まるで映画を観ているようでした。

今は、何度も経験しているから

震度4とか5は アーきたなって感じになってしまった。

ゆれ具合で、これは震度3だとか4だとか

だいたい判断できます。


11月8日(火)

午後のミーティングが二本松福祉センターで開かれました。

その会場の駐車場近くはイチョウの木やその他のきがあり

今紅葉の季節でとってもきれいです。

歩道には落葉が落ちていて、いい雰囲気名のです。

小学生が落ちていた落葉を触ろうとしました。

すると、別の小学生が

「やめなと、放射能いっぱいだよ」・・・と言っていました。

またもや、絶句することしかできませんでした。

 

民生委員さんとの交流会では

浪江町の仮説住宅がある市町村以外に居住している民生委員さんも来られていました。

その方々からは、

「仮説住宅に住んでいない借上げ住宅に住んでいる人たちのホローはできているのか」

「浪江町の情報が全く入ってこないので、情報が欲しい」との質問に

浪江町社協の返答は

「借上げに住んでおられる方々については、

政と協力しながら今後少しすつ進めていく予定です」

「仮説住宅がある地域以外の市町村に住んでおられる方々については

最寄の社会福祉協議会に聞いてください」 との言葉に対し

「自分は民生委員をしているから社会福祉協議会にと言われるとわかrけど

一般の人は、社会福祉協議会が何かも知らない人が多い」

との言葉。

全国的に、まだまだ”社会福祉協議会”という名前も、何をするところかも知られていない。

日本赤十字並みに、もっと広く社会福祉協議会のことを広報する必要性があると感じました。

現地体験で得たこの情報を上部へきちんと上げ、何らかの対策を練っていただくことが

私の今の任務ではないかと感じました。

早速、福岡県社会福祉協議会の報告に上げたいと思います。


11月7日(月)

浪江町社協で具体的引継ぎ

パソコンの画面を見ながらだとよくわかります。

 

生活支援相談員さんと顔合わせ

私の担当地区は、本宮地区と桑折地区になりました。

 

日曜日に浪江の家に帰ってきた支援員さんは

「もう、畑も田んぼもダメだな・・・使い物にならないな」・・・と

言葉がでませんでした。

 

また別の支援員さんは

私は二本松に住んでいます。

震災前近くに住んでいた友達は「子どもを守れるのは親だけだよ」といって

離れたところに引っ越していきました。

でも、私はここを離れたくないんです・・・。

 

 

 


11月6日(日)雨

午後3時15分福島県二本松市に到着。

JR二本松駅前では、なみえ町「十日市際」が開かれていた。

福岡県内の地域社協から派遣された前任者からの引継ぎ。

夜、宿泊先のすぐそばの「こんどこそ」という店で交流会。

この店のオーナーも従業員さんも浪江町の方でした。

店のオープンにあたり、

大工さんも浪江町の人を千葉から呼んできたとの事。

3月11日前のこともいろいろ聞きました。

 

「浪江焼きそば」が有名・・・だとか

いつか食べよう!